・何回言っても変わらない
・家事も育児も自分優先
・自分のことしか考えていない
そんな旦那さんに、
「一回痛い目にあえばいいのに」
「少しは私の気持ちを思い知ってほしい」
そう思ったこと、ない?
でもねー、
怒鳴っても、泣いても、無視しても、意外と相手は変わらない。
本当に必要なのは、懲らしめることではなく、あなたの気持ちをちゃんと伝えて向き合ってもらうことなんです。
この記事はこんな方へ
・自分勝手な旦那にイライラしている
・何回言っても変わらない
・我慢ばかりしている
・感情的になって毎回喧嘩になる
・夫に自分の気持ちを分かってほしい
自分勝手な旦那を懲らしめたいと思うのはなぜ?
「懲らしめたい」と思うくらいなんだから、あなたは相当頑張ってきたんだよね。
・何度もお願いした
・何度も我慢した
・察してほしいと思った
でも伝わらなかった。
だから、
「もう分からせてやりたい」になる。
でもね、
実はこの時、本当に感じているのは怒りじゃないのよ!
・悲しい
・寂しい
・大事にされていない
・一人で頑張っている
そういう感情なんだよ。
怒っても夫が変わらない理由
女性は、
「これだけ怒ってるんだから分かるでしょ」
って思う。
でも男性は、
「また怒ってる」
くらいしか思っていないことが多いのよー!
だから、
怒る
↓
夫が逃げる
↓
さらに怒る
というループになる。
本気で向き合ってもらうための方法
①A4一枚にまとめる
まず紙を一枚用意しましょう!
そして、何があったのか事実だけを書く。
例えば、
❌ いつも何もしない
ではなく、
⭕ 土曜日、私が夕飯を作っている間、あなたは3時間ゲームをしていた。
という感じでやってみよう!
次に、
私はどう感じたか
・悲しかった
・一人ぼっちみたいだった
・大切にされていない気がした
最後に、
本当はどうしてほしかったか
・一緒に片付けてほしかった
・「何か手伝おうか?」と聞いてほしかった
・ねぎらってほしかった
②話す前にタイトルを宣言する
いきなり始めない!
私もそうなんだけど、ついついやっちゃうんだよねぇ。
「ちょっと話がある」だけもダメ。
例えば、
「家事のことで30分くらい話したい。」
「この間言われた事について話したい。」
とタイトルをつける。
これだけで相手の心構えが変わる。
③30分以内で終わらせる
1時間も2時間もやると、男性は処理能力オーバー。
話し合いが嫌いになるし集中力が持たない。
30分以内
これ、大事です。
④低い声で淡々と話す
・甲高い声
・キーキー声
・早口
・泣く
これ全部、男性は責められていると感じやすい。
だから、
・低い声で
・淡々と
・真面目に
⑤泣かない
女性は感情がたかぶると泣きたくなる。
でも泣くと、
「どうしたらいいか分からない」
と男性が思考停止することも多い。
泣きたい時ほど、深呼吸。
そして「私はこう感じた」を話す。
本当の目的は懲らしめることじゃない
夫婦は敵じゃない。
本当は、「分かってほしい」だけなんだよね。
だから、怒りをぶつけるより、
自分の本当の気持ちを伝える。
それができるようになると、夫婦関係は少しずつ変わっていきます。
「どうせ言っても分かってもらえない」とあきらめていませんか?
夫婦関係で苦しくなる時って、伝え方の問題だけじゃないことが多いんです。
本当は、
「大切にされたい」
「分かってほしい」
「一人で頑張りたくない」
そんな気持ちが怒りの奥に隠れています。
でも私たちは、自分の本当の気持ちを見つける練習も、相手に伝える練習もしてきませんでした。
だから我慢して、爆発して、また自己嫌悪になる。
以前私が主催していた、夫婦関係を修復するスクールの妻活The SCHOOLでも、最初に取り組むのは「相手を変えること」ではなく、「自分の感情を知ること」「伝え方を練習すること」でした。
「知っている」から「できる」へ
動画講座『RE:SELF』では、妻活The SCHOOLでお伝えしていたエッセンスを、自分のペースで実践できる形にまとめています。
本を読んでも、動画を見ても、実際の場面ではうまくできない。そんな「分かっているのにできない」を、少しずつ「できる」に変えていくための講座です。
サボってると、愛されないよ!

