夫が「ありがとう」と言ってくれる。
本来なら嬉しいはずなのに、なぜかイライラする。
「そんな一言で済ませないで」
「口だけじゃなくて行動してよ」
「私が欲しいのはありがとうじゃない」
そんな風に思ったことはありませんか?
実はそれ、あなたがワガママだからではありません。
「ありがとう」という言葉の奥に、本当は別の気持ちが隠れているのかもしれません
この記事はこんな方へ
・夫が「ありがとう」を言えばそれでいいと思っている
・感謝されても全然嬉しくない
・むしろ「ありがとう」にイラッとする
・私ばっかり頑張っている気がする
・夫婦関係を改善したいけど、何にモヤモヤしているのか分からない
「ありがとう」と言われても嬉しくないのはなぜ?
例えば、
洗濯も料理も子どものことも全部やっている。
やっと終わった時に、夫から
「ありがとう」
はぁ!?それだけ?
……いやいや、
「手伝ってほしかったんだけど?」
「もっと労ってほしかったんだけど?」
「一緒にやってほしかったんだけど?」
って思うことない?
つまり、妻が欲しいのは「ありがとう」という言葉ではなく、
- 共感
- 行動
- 助け合い
- 大切にされている実感
だったりするんだよね。
本当は何に怒っているの?
「ありがとう」にイライラする時って
実は
「私ばっかり」
という気持ちがたまっている。
そしてその奥には、
「私の大変さを分かってほしい」
「一人で頑張りたくない」
「もっと大事にしてほしい」
という寂しさや悲しさがある。
でも私たちは、その感情に気づく前に怒りになっちゃう。
だから、
「ありがとうなんていらない!」
って爆発する。
だから私は「ありがとうポイント制度」をおすすめしたい
ここで一つ、面白い方法を提案!
夫から「ありがとう」を言われたら、
カレンダーでも手帳でもいいから、
正の字を書いていく。
10回たまったらケーキ
30回たまったら欲しかった本
50回たまったら豪華ランチ
買い物のポイントカードみたいにね!
すると不思議なんだけど、
「また言ってくれた」
って少し嬉しくなる。
そして今まで当たり前すぎて気づかなかった、小さな感謝にも目が向くようになる。
でも本当に大切なのは…
ただね、妻活は
これで終わりにしないよ!
もし「ありがとう」と言われても全然嬉しくないなら、
その奥にある自分の気持ちを見つけてあげてほしい。
私は何を求めているんだろう?
私は何が悲しいんだろう?
私は本当はどうしてほしいんだろう?
夫婦関係って、相手を変える前に、自分の気持ちを知るところから変わり始めるんだよね。
「ありがとう」が嬉しくない時は、自分の気持ちを見つけるタイミングかもしれません
夫婦関係で苦しくなる時って、「夫が悪い」だけじゃないことがあります。
本当は、
「分かってほしい」
「大事にされたい」
「一人で頑張りたくない」
そんな気持ちが、怒りの奥に隠れていることがとても多いんです。
でも私たちは、自分の本当の気持ちを見つける練習をしてこなかった。
だからイライラしたり、我慢したり、爆発したりを繰り返してしまう。
「知っている」から「できる」へ
動画講座『RE:SELF』では、妻活The SCHOOLでお伝えしていたエッセンスを、自分のペースで実践できる形にまとめています。 本を読んでも、動画を見ても、実際の場面ではうまくできない。そんな「分かっているのにできない」を、少しずつ「できる」に変えていくための講座です。
サボってると、愛されないよ!

