大好きなのに、なぜか傷つけてしまう。
そんな「壊してしまう恋愛」には、
感情が暴走する理由がある。

前回は、甘えられない私が
初めて「人に頼っていい」と思えた話を書いた。

本来なら、
ここから幸せになるはずだった。

でも現実は逆だった。

愛されるほど、私は壊れていった。

当時の話

幹生と出会って
初めて人に甘えていいんだと思えた。

本当に幸せだった。

でも気づいたら私は
「甘える」をはき違えていた。

例えばデート。

人気店に入れないだけで、
突然キレる。

「は?なんで予約してないの?」
「ありえないんだけど」

渋谷でも銀座でも関係ない。

大声で怒鳴る、
バッグで叩く、
帰ると言って暴れる。

レストランではコップの水を
かけたこともある。

家でも同じ。

気に入らないことがあると
彼のメガネを折る、
時計を投げる。

とにかく壊す。

さっきまで笑っていたのに
一瞬で別人みたいに変わる。

泣く、
わめく、
暴れる、
叫ぶ。

私はこの頃の自分たちを
「猛獣と猛獣使い」
って呼んでた。

もちろん猛獣が私。

幹生は、
そんな私を羽交い絞めにして

「大丈夫だから、
洋子、大丈夫だから」

って何度も言い続けてた。

今の私から見ると

今なら分かる。

あの時の私は
「愛を試していた」

・こんなにひどいことをしても、見捨てない?
・それでも私を愛してる?
・どこまでなら耐えられるの?

これは恋人に対する態度じゃない。

「親に対してやりたかったこと」

本当はずっと思ってた。

・寂しかった
・甘えたかった
・抱きしめてほしかった

でもそれを、母にはできなかった。

だから私は
幹生にそれをやっていた

彼は
・恋人であり
・安心できる存在であり
・どこか「母親代わり」でもあった

もう一つの本音

そしてもう一つ。

「失うのが怖すぎた」

初めて心から好きになった人。
初めて信じたいと思えた人。

だからこそ
壊すことで確かめていた

「それでも離れない?」って。

転換点

そんな自分に、
私は限界を感じた。

「なんでこんなことしてるの?」
「なんで一番大切な人を傷つけるの?」

答えが欲しくて
私は心理学を学び始めた。

そしてやっと気づいた。

私は“愛され方”を知らなかっただけだった

決意

泣いて、泣いて、
やっと思えた。

「お母さんに、
ちゃんと伝えよう」

怖かったけど
逃げ続けてきた場所に
向かうことにした。

勇気を出したのに

勇気を出して伝えた言葉。

「お母さん、寂しかった」

でも返ってきたのは
想像もしなかった言葉だった

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