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自分を整える7つのセルフワーク
受講生の9割が関係改善を実感!
自分の感情を整えながら、関係を穏やかに整えていくセルフワーク動画プログラムです。

ゴールデンウィーク、夏休み、年末年始。

長期休暇が近づくとワクワクする人もいるけれど、
「夫と子どもがずっと家にいる…」
と、ちょっぴり憂うつになる妻も少なくありません。

子どもたちは朝から晩まで、
「アイスないの?」
「またそうめん?」
「どこか連れてってー」
の大合唱。

そのうえ夫まで休みに入ったら、
「なんで私だけ休みがないの?」
「三食ご飯を作るのがしんどい」
「義実家に行くと思うと気が重い」
そんな気持ちになることもあるよね。

本来なら楽しいはずの長期休暇。

でも実際には、一緒にいる時間が増えることで夫婦喧嘩も増えやすくなります。

どうせならイライラする時間を減らして、
「夫がいて助かった」
「家族みんなで楽しかったね」
そんな休暇にしたいと思いませんか?

そのために知っておいてほしいのが、夫と妻の「普通」の違いです。

この記事はこんな方へ

・GWや夏休みになると夫婦喧嘩が増える
・夫が気が利かなくてイライラする
・「少しは察してよ」と思うことが多い
・長期休暇が憂うつ
・夫婦関係をもっとラクにしたい

長期休暇に夫婦喧嘩が増える本当の理由

長期休暇になると一緒にいる時間が増える。
もちろんそれも理由のひとつ。

でも実は、もっと大きな原因があります。

それが、
「察してほしい」という妻の気持ち

女性は相手の表情や声のトーン、
雰囲気の変化から気持ちを読み取ることが比較的得意です。

だから、
「見れば分かるでしょ」
と思う。

ところが、ここで夫婦のすれ違いがスタート

「それくらい察してよ」は通用しない

以前、生徒さんからこんな相談がありました。

仕事が忙しく、毎日残業続き
心も体もヘトヘト
だから休日くらい家でゆっくりしたかった。

ところが夫は当然のように実家へ行く予定を立てていた。
「え?なんで行くの?」
そう聞いたら、夫が不機嫌そうな顔をした。

生徒さんは、
「嫁なんだから来るのが当然だと思ってるんですよ!」
と怒っていました。

そこで私は聞いたんです。
「旦那さん、本当にそう言ったの?」
すると、
「言われてません」
という返事。

さらに聞きました。
「じゃあ、自分が疲れていて家で休みたいって伝えた?」
答えは、
「言ってません」
でした。

残念なお知らせです

ここで残念なお知らせがあります。

旦那さんには察する能力がありません

もちろん全員ではない。
でも、女性と比べると圧倒的に低い。

だから、
「普通は分かるでしょ」
という世界は通用しません。

女性なら気づくような
・表情の変化
・声のトーン
・空気感
こうしたものを読み取るのが苦手

本当にびっくりするくらい気づきません。

気が利く男性もいるけれど…

たま〜に、
「うちの会社にはすごく気が利く男性がいます」
と言われます。

確かにいる。
でもね、それは仕事だから

女性への接し方を学び、
職場で円滑な人間関係を築くために身につけたスキルだったりする。

あるいは、
好きな女性に好かれたいから頑張っている場合もある。

だから恋人時代は優しかったのに、
結婚したら変わったように感じることもあるんだよね。

家庭ではスイッチが切れて、
ありのままの俺様
になる人も少なくありません。

「察してほしい」を手放そう

だからまず覚えておいてほしいのは、
夫に察することを期待しないこと。

私がよく言うのは、旦那さんが「冷蔵庫」だとしたら
そこに「プリンタ」をくっつけようとしてるんだよ!

能力が低い部分に期待しても、お互い苦しくなるだけ。

妻が思う
「普通」
と、
夫が思う
「普通」
は違う。

相手は自分と同じではない
そこを理解するだけで、イライラはかなり減ります。

伝えないと分からない

では、どうすればいいのか?
答えはシンプル

口に出して伝える

以前、私が夫の幹生に仕事の相談をしていた時のこと。
私は「大変だったね」と共感してほしかった。

ところが話を聞き終えた幹生は、
「お風呂入っておいで」
と優しく言ったんです。

私は、
「違う違う違う!」
「風呂いれチャウ!」
って思ったよー(笑)

でも本人に聞いてみたら、
「疲れてると思ったから、ゆっくりしてほしかった」
という優しさから出た言葉だった。

だから私は正直に言いました。

「私はお風呂をすすめてほしかったんじゃなくて、
『大変だったね』って言ってほしかったの」
すると頭をなでなでしてくれて、おまけにハグまでしてくれました。

正直な気持ちを伝えよう

子どもにはよく言うよね!

「嘘をついちゃダメ」
「素直になりなさい」
「本当のことを言いなさい」

だったらまずは私たち大人がお手本になろう

夫に察してもらうのを待つのではなく、
自分の気持ちに気づき、
素直に伝える。

「疲れているから今日は家で休みたい」
「話を聞いて共感してほしい」
「手伝ってもらえると助かる」
そんなふうに伝えることから始めてみてください。

まとめ|長期休暇を楽しくするコツ

長期休暇に夫婦喧嘩が増える理由は、
一緒にいる時間が増えることだけではありません。

その奥には、
「察してほしい」
という妻の期待があります。

でも男性は、女性ほど察することが得意ではない。

だからこそ、
期待しすぎない
察してもらうのを待たない
正直な気持ちを伝える
この3つが大切です。

夫婦は違う人間同士。
だからこそ、伝え合うことで関係はもっとラクになります。

夫婦関係をラクにしたいあなたへ

夫婦喧嘩の原因は、実は大きな問題ではなく、
「分かってくれるはず」
「察してくれるはず」
という小さな思い込みだったりします。

妻活の動画講座【妻活7つの心得】では、
今回お伝えしたような男女の違いや夫婦のすれ違いをはじめ、
夫婦関係をラクにするための基本的な考え方を学ぶことができます。

「なんで分かってくれないの?」
を繰り返す毎日から卒業したい方は、ぜひ活用してみてください。

 

サボってると、愛されないよ!

 

 


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