【卒業生の声】KCさん(2018年卒業生)

妻活をはじめる前の私

私は過度なマイナス思考と自己憐憫で自分で自分を不幸にしていました。

「夫は私ではなく、こどもを愛しているんだ」
「私はどうでもいいんだ」

とか

「私はどうせ嫌われて捨てられる」

という思い込みがあり、夫がやることや言われることすべてがその思い込みを証明することに思えてウジウジグズグズしてました。

恥ずかしながら夫がこどもばかりかわいがっているように思えてこどもにヤキモチをやいてしまったこともあります。

妻活を始めようと決めた背景

私は夫が大好きです。
大好きなのに、なんでこんな感情になるんだろう?夫を苦しめて、困らせてばかりいるんだろう、私なんか夫に不釣り合いなんだ…と負のループから抜け出せないのです。

夫は、

「私とこどもと出会えて一緒になれたことは、俺にとって人生のボーナスステージだ!お前はただ笑っていればいい。」

と言ってくれる人でした。

そんな夫に今まで生きてた中で一番の幸せを感じてもらいたい。

そうなるためには太陽みたいな妻になりたい!と思って妻活を始めました。

妻活中の不安やカリキュラムの感想

妻活をやってる時は、不安だらけでした。

カリキュラムが始まって2ヶ月目くらいに夫のことがわからなくなり「なんでこうなの!?私が悪いの!?」とメールに書きまくり、洋子さんに『権利ばかり主張して義務を果たしていない人みたいだよ!』とお叱りを受け、どうしてこんなに頑張ってるのに、誰もわかってくれないだー!って爆発。

もういいです!と妻活を途中で退学しかけたこともあります。洋子さんがフォローしてくれて最後まで頑張ることができ、考えグセを修正していくと夫が大事にしたいことのポイントに気がつけるようになりました。

すると夫からのスキンシップが増え、会話する量も増え、「お父さんはね、お母さんのこと大事なの。」と子どもに言って聞かせてくれるようになりました。とても嬉しかったです。

今までは嫌われて捨てられることの証明に思えていた夫の言動も夫からの愛なんだなって洋子さんに教えてもらって、気がついて、恥ずかしくて嫌だなってことも実践したら
夫に甘えられるようになり、自分で自分を追い込まなくなりとても生きやすくなりました。

妻活を始めようか悩んでる方へ

「妻活」とはいうけれど、この活動は夫のためでなく「自分のため」にやることです。
やればやるだけ、楽しくなります。

「妻の私が、笑っているだけで、夫は気持ちが満たされて癒やしになるんだ。」

って自信になります。

じゃあ私は笑顔でいられるようにしよう!
って自分の中でブレない軸ができました。

自分が悪いんだからしょうがない、と諦めるのではなく

「ここを我慢すると苦しいんだな」
「なんで我慢してるのかな」

と自分を客観視。

洋子さんに『なんで?どうして?』と言われると、「あれ?そういえば何で?」って自分でも忘れてたところにスポットライトが当てられます。
そして、洋子さんはどうすればいいのか具体的な対策まで一緒に考えられます。

洋子さんと一緒に対策を練って、
私は苦手だった早起きができるようになり、
毎朝夫を玄関で見送り、
行ってらっしゃいのキスが習慣になり、
夫の不機嫌に流されないようになりました。

妻活では「今まで自分が避けてきた道」を通ることになりますが、避けてたから、あなたは今イライラ妻なのです。

とても勇気がいることだとは思いますしカリキュラムもキツイです。
お金もかかります。

でも、のこりの人生の年数を月数して計算したら…この学びにまさるものはないと思います。
苦しいのならなによりもまず「自分のため」にはじめることをおすすめします。


※本文中にでてくる講座やイベントは、卒業時に実施していたものです。現在は開催されていない講座もありますのでご了承ください。

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